主な解像度一覧

主な解像度一覧

代表的な解像度を画素数が低い順に並べています。

略称正式名称ピクセル数(横×縦)主な用途・特徴
SDスタンダード(標準画質)720×480(または640×480)DVD、昔の地上波アナログ放送。
HDハイビジョン1280×720地上デジタル放送(一部)、低価格なスマホやノートPC。
FHDフルHD(フルハイビジョン)1920×1080現在の最も一般的な基準。Blu-ray、YouTube、一般的なPC・TV。
WQHD (QHD)ワイドクアッドHD2560×1440HDの4倍の画素数。27インチ前後のゲーミングPCモニターに人気。
4K (UHD)ウルトラHD3840×2160FHDの4倍の画素数。大画面TV、高画質な動画配信、PS5などのゲーム。
8Kスーパーハイビジョン7680×43204Kの4倍(FHDの16倍)の画素数。超大画面TVや一部の医療・産業用。

💡 選び方のポイント

  • 画質と負荷のバランス:解像度が高くなるほど映像は美しくなりますが、処理するためのPCスペック(グラフィック性能)や、通信データ量がたくさん必要になります。
  • 画面サイズとの関係:小さな画面(例:スマホ)ではHDやFHDでも十分綺麗に見えますが、大きな画面(例:50インチ以上のテレビ)になるほど、ピクセルの粗さが見えないように4Kなどの高い解像度が求められます。

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